どうも!
初めての地鎮祭に興奮しっぱなしだったたかです。
今回は、いよいよ我が家の家づくりが本格的に動き出すということで、「地鎮祭」と「地縄立ち会い」を行ってきましたので、その模様をレポートしたいと思います。
マイホームを建てるとなると、多くの人が通る道だと思いますが、大半の人が「初めての経験」で何をすればいいか分からないですよね。僕たちもそうでした(笑)。
実際にやってみてどうだったのか、準備や当日の流れ、そして「ぶっちゃけやったほうがいいの?」という点も含めて、これから家を建てる方の参考になるようにまとめてみます。
1. 地鎮祭ってやるべき?我が家が選んだ理由
最近は「地鎮祭はやらない」という選択をする方も増えているみたいですね。費用もかかりますし、タイパ重視なら省いてもいいイベントなのかもしれません。
ただ、結論から言うと、「絶対にやったほうがいい!」と僕は思いました。
理由はシンプルで、これから長い時間を過ごす大切な自宅の工事が始まるという「区切り」になりますし、何より気持ち的にスッキリして建築工事を迎えられるからです。後から「やっぱりやっておけばよかったかな…」とモヤモヤするくらいなら、記念にもなるのでやっておくのがおすすめです!
2. 準備はほぼゼロ!?住友林業の至れり尽くせりな対応
「地鎮祭をやる」と決めたはいいものの、神主さんの手配や供え物の準備など、個人でやろうとするとかなりハードルが高いですよね。
ですが、そこはさすがハウスメーカー。我が家が建築をお願いしている住友林業さんが、必要な準備をほぼすべて一手に引き受けてくれました。
神主さんの手配
祭壇やテント、椅子のセッティング
お供え物(お酒や野菜、果物など)の用意
こちらが事前に準備したものといえば、神主さんにお渡しする「初穂料(玉串料)」くらいです。これだけ手厚くサポートしてもらえるので、仕事で忙しい時期でも全く負担になりませんでした。
3. 初めてでも安心!当日の流れと雰囲気
当日は、人生初の地鎮祭ということで少し緊張して現地に向かいました。
ほとんどの人が初めての経験だと思いますが、結論、何も心配しなくて大丈夫です!安心して任せられます。
式が始まる前に、住友林業の営業さんや現場監督さん、そして神主さんが「次に行う動作」をその都度優しく教えてくれます。「クワを入れるときは『えい!えい!えい!』と声を大きく出してくださいね」といった作法も、直前に実演を交えてレクチャーしてくれたので、リラックスして臨むことができました。
時間としては15分〜20分程度で、厳かながらも温かい雰囲気のなか、無事に土地の神様にご挨拶をすることができました。

4. 同時開催の「地縄立ち会い」で感じたこと
地鎮祭のあとは、そのまま「地縄立ち会い」を行いました。 これは、敷地の中に縄(またはビニール紐)を張って、「ここにこういう形で家が建ちますよ」という配置を確認する作業です。
💡 家づくりあるあるのアドバイス: よく「地縄マジック」と言って、縄だけを見ると「あれ?我が家って想像以上に狭くない…?」と感じると聞いていましたが、ご多分に漏れず僕たちも「ちっさ!」と思ってしまいました(住宅ローンの実行前で金銭感覚が敏感になっているから余計にそう見えたのかもしれません笑)。 ただ、これは壁や立体的な建物が立ち上がるとちゃんと大きく見えるようになるらしいので、これから立ち会いをする方は安心してくださいね。
このタイミングで、隣地との境界線や、エアコンの室外機・給湯器の設置位置なども現場監督さんと最終確認できたので、とても有意義な時間でした。
5. まとめ
初めての地鎮祭と地縄立ち会いでしたが、住友林業さんのおかげで、何の不安もなくスムーズに進めることができました。
これから着工となり、いよいよ形になっていくのが本当に楽しみです。安全に、素敵なお家が建つことを祈るばかりですね。
もし「地鎮祭、どうしようかな…」と迷っている方がいれば、ハウスメーカーにお任せすれば驚くほどスムーズなので、ぜひ前向きに検討してみてください!
では!


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