どうも!
新居の完成に向けて絶賛家づくり中のたかです。
マイホームの打ち合わせが落ち着いてホッとしたのも束の間、次に待ち構えていたのは楽しくも恐ろしい「家具選び」の沼でした。
現在、我が家も絶賛家具選びの真っ最中なのですが、今回は「住友林業のインテリアフェア」と「カネタヤ主催の家具メッセバザール」の両方に足を運んできました。
結論から言うと、**「一生物のハイエンド家具を割引で狙い撃つならインテリアフェア」「予算内でコスパ良くトータルコーディネートするなら家具メッセバザール」**という使い分けが正解だと思います。
ガジェット選びと同じで、家具も「どこにコストをかけて、どこを削るか」のメリハリが生活のQOLに直結します。実際に両方のフェアに参加して分かったリアルな違いと、我が家が行き着いた予算配分の基準をまとめました!
2つのフェアを比較して分かったリアルな特徴
まずは、実際に足を運んで肌で感じた決定的な違いを比較します。
住友林業インテリアフェア:割引率はエグいが「ベース価格」に注意
住友林業のインテリアフェアは、ハウスメーカー提携の特権をフルに活かせる場です。
実際のところ、割引率自体はインテリアフェアの方が圧倒的に高かったです。「あの高級ブランドがこの割引率で!?」という驚きがありました。
ただし、ここに大きな落とし穴があります。
そもそも会場に並んでいる家具が「カリモク家具」や「飛騨産業」など、国内外のハイブランドばかり。そのため、いくら割引率が高くても、元のベース価格が高いため総額はかなり張ります。
「割引でお得だから」と金銭感覚がバグったままアレもコレもと選んでしまうと、一瞬で予算が吹き飛ぶので要注意です。
3時間程度の時間制限の中で見て、決めてとしなきゃいけないので意外に忙しないのも、インテリアフェアで購入することの難しさだと思います。
カネタヤ家具メッセバザール:圧倒的選択肢と現実的な価格設定
一方で、幕張メッセなどで定期的に開催されるカネタヤの「家具メッセバザール」は、中価格帯から高価格帯までとにかく選択肢の幅が広いのが最大の魅力です。
また、家造り期間中にだいたい一度しかない住友林業のインテリアフェアはゆっくり見たり、検討することが難しいので、最終的にどんな家具がいいかを絞りこむために何度も通いました。
予算を伝えた上で「この金額内で一番座り心地が良いソファはどれですか?」といった現実的な探し方がしやすく、インテリアコーディネーターへの相談会も実施されています(※朝イチは空いているのでおすすめ)。家中の家具のトータルコストを調整したい時、非常に心強い味方になってくれます。
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(※ロボット掃除機が入りやすい「脚付き家具」を選ぶのも、新居の家具選びの重要なポイントです!)
ガジェット好き流!家具選びの「投資」と「節約」メリハリ術
家づくりで既に多額の資金を使っている以上、すべてを最高級品で揃えるのは現実的ではありません。
そこで我が家は、PC環境の構築と同じように**「ユーザーと直接触れるインターフェース(身体に触れるもの)には投資し、外装(フレーム等)はコスパを重視する」**という明確な基準を設けました。
💡 コストをかけるもの(投資対象)
日常的に長い時間、身体が直接触れる家具は、日々の疲れの取れ方や快適性に直結します。ここは妥協せず、予算を突っ込みました。
- ソファ:カリモク家具(UU40 アイランドタイプ)
リビングの主役であり、家族が一番くつろぐ場所。我が家はインテリアフェアの特権を活かし、スツールとセットでなんと15%オフで購入しました。一発40万円の決済はさすがに手が震えましたが……座り心地も耐久性も圧倒的で、最高の自己投資になったと確信しています。リンク - マットレス:フランスベッド(LUX2)
人生の3分の1を過ごすベッド。睡眠の質は翌日のパフォーマンス(処理速度)に直結するため、マットレスという「中身」にはしっかりコストをかけました。
シングル✕2定価440,000円 - チェア:飛騨産業
リビングのワークスペースに置く椅子を購入しました。これは妻が一目惚れした椅子です。最初はダイニングの椅子もこれにしようかと思いましたが、流石に一脚11万円!の椅子を複数購入するのは日和ってしまい、ワークスペースの一脚のみにしました。リンク - ダイニングセット:カリモク家具
インテリアフェアには展示がなかったメラミントップのダイニングセットをカリモク家具のショールームで見かけたので、ICさんに相談したところ、住友林業経由で購入すると同じように割引が受けられるとのことで、購入しました。インテリアフェアで拝見した別ブランドのダイニングセットは70万円程度していたところ、24万円程度で購入できました。
📉 コストをかけないもの(節約対象)
逆に「そこまで高い機能性を求めないもの」や「身体に直接触れ続けないもの」は、カネタヤのバザールや身近な量販店を活用して賢くコストを抑えました。
- ベッドフレーム
睡眠の質を左右するメインデバイスはあくまで「マットレス」です。フレーム自体は、マットレスをしっかり支えられてデザインが部屋に合っていれば十分。ここはニトリなどのコスパ重視の製品でも全く問題ないと割り切りました。リンク
まとめ:ぶっちゃけ、どっちのフェアに行くべき?
高額な買い物だからこそ、「かけるところにはトコトンかけ、抑えるところは賢く抑える」。このメリハリが、新居の家具選びで後悔しないための最大のコツです。
- 住友林業のインテリアフェア
「一生物のハイクラス家具(ソファなど)を、最大の割引率で手に入れたい!」という一点突破の狙い撃ちにおすすめ。 - カネタヤの家具メッセバザール
「予算を抑えつつ、豊富な選択肢の中からコスパの良い家具をトータルで揃えたい!」という時のベースキャンプとして最適。
どちらのフェアも強みが明確に異なるため、上手く組み合わせて賢く家中のアイテムを揃えていくのが正解です。これから新居の家具を選ぶ方の参考になれば幸いです!


よくある質問(FAQ)
Q. インテリアフェアは一般の店舗より本当に安いの?
A. ハウスメーカー提携の割引が入るため、展示されている高級家具ブランドに限って言えば、一般の小売店で買うよりも安く(例:10〜15%オフなど)購入できるケースが多いです。ただし、元々の商品価格が高いため、総額の予算管理には注意が必要です。
Q. 家具メッセバザールにはどんなブランドが出展していますか?
A. カリモクやフランスベッドなどの有名ブランドから、コスパに優れた中価格帯のメーカー、さらにはアウトレット品まで幅広く展示されています。予算に応じた比較検討がしやすいのが特徴です。
Q. 家具にお金をかけるべき優先順位は?
A. 「身体に長時間触れるもの」を最優先にするのがおすすめです。具体的には、マットレス、ソファ、ワークチェアなど。逆に、ベッドフレームや収納家具などはデザインとサイズさえ合えばコストを抑えやすいポイントです。


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