どうも!
現在は都内のタワーマンションに住んでいますが、究極のQOL(生活の質)を求めて、郊外に理想の戸建て(住友林業)を絶賛建築中のたかです!(2026年12月引渡し予定)
マイホーム検討中の皆様にとって、マイホームの設備選びって、楽しくもあり悩みも尽きないですよね。
数回に分けて、我が家が選んだこだわりの設備について発信していますが、今回は、我が家が「掃除ストレスゼロ」を実現するために採用したPanasonicの洗面台「ラシス」について、住友林業の標準仕様ではなく、あえてこの設備を選んだ理由や、差額感を交えながら徹底解説します!
(我が家にはセカンド洗面もありますので、そちらもまた別の回で)
- 第一回「キッチン」Panasonic Lクラス
- 第二回「メイン洗面台」Panasonic ラシス
新築の洗面台選びって、本当に沼ですよね……。 失敗すると賃貸マンションみたいな見た目になっちゃいますし、こだわるとなかなかいいものが見つからない。僕たち夫婦もショールームを何回も往復して、夜な夜なカタログと睨めっこしていました(笑)。
我が家が洗面台を選ぶうえで絶対条件にしていたのが、次の5つです。
- 水栓は斜め立ち上がり(壁出し): 水栓の根元に水が溜まってカビたり水垢ができるのを絶対に防ぎたい!
- ボウルと天板の継ぎ目なし: パッキンの黒カビ掃除から解放されたい!
- 鏡とボウルの間は「鏡もタイルも貼らない」: 水跳ねの跡拭きと目地掃除をゼロにしたい!
- ボウルは片側に寄せる: 真ん中にボウルがあると作業スペースが狭くなるので、片寄(偏心)配置に!
- ボウルがない側の足元を空ける: 妻がスツールに座ってゆったりメイクできるスペースを作る!
……はい、要望が強すぎますよね(笑)。
住友林業の標準仕様(クレストやLIXILなど)もすごく素敵だったのですが、この5つの条件を「すべて」満たすモデルはどうしても見つかりませんでした。
そこで、展示場やショールームを巡って辿り着いたのが、パナソニックの最高峰ドレッシング「ラシス」です。間口はゆったり1350mmを採用しました!
1350mm幅の「ラシス」で毎日の掃除ストレスをゼロにする算段
結論から言うと、このラシスを採用したことで新居での「毎日の掃除ストレスが本気でゼロ」になるはずです。今から完成が楽しみで仕方ありません!
- 水栓が立ち上がり部分から生えているので、一番水が溜まりやすい「根元のヌメリ」や「カビ」が一切発生しない構造です。これだけで日々のプチストレスが激減するはず!
- 人造大理石の一体型カウンターなので、継ぎ目のパッキン自体が存在しません。黒カビの生えようがないんです(笑)。
- 鏡とボウルの間の壁面には、あえてタイルやチャイルドミラーではなく「キッチンパネル」を採用しました。水が跳ねてもサッと拭くだけでピカピカになる算段です。これ、地味ですが最強の時短ノウハウだと思っています。
💡 家づくりあるあるのアドバイス: 水回りの「見た目のおしゃれさ」で鏡下タイルを選ぶと、毎日の目地掃除で確実に後悔するとよく聞きます。水跳ねゾーンは絶対にサッと拭けるツルツルした素材(キッチンパネルやスゴピカパネルなど)にするのが、入居後のQOLを爆上げするコツですよ!
妻が大歓喜!1350mm幅を活かした特注メイクスペース
さらに我が家では、1350mmの幅を活かしてボウルを右側に寄せ、左側を広々としたメイクスペースにカスタマイズしました。
ラシスの素晴らしいところは、この高い特注・柔軟対応力です。 片寄部分の足元をあえてオープン構造(オープン棚・フリースペース)にすることで、中にスツールをすっぽり収納できるようにしました。
これで、朝の忙しい時間帯でも、妻は座ってじっくりメイクができるし、僕は隣で歯磨きができます。洗面所の渋滞が見事に解消される未来しか見えません!

こだわりの代償…増額
家事ラクや使いやすさをこだわった結果、標準外の洗面台を注文することになりました。当然そこについてくるのは増額です…。
キッチンと違って、契約後に変更したので金額がわかるので公開します(笑)
- 標準仕様…約17万円
- ラシス…約70万円
洗面台で約50万円の増額です。出費額としてはかなり大きいですが、毎日使う洗面台なのでここは妥協せずにこだわり抜きました。
頑張って働きます(笑)
まとめ
現在は年末の引き渡しに向けて絶賛建築中。諸々の選択が正解だったか不安に過ごす日々ですが(笑)、この洗面台だけは妥協せずに特注して本当に正解だったと思っています(というか正解であってほしい(笑))。早く実際の使い心地を試したいです!
洗面台のカビ・水垢掃除に絶望したくない方や、座れるメイクスペースを作りたいと考えている方は、ぜひパナソニックのショールームで「ラシス」の実物を見てみてください。世界が変わりますよ!
自分たちのライフスタイルに合った洗面台を選べば絶対に失敗しません。ぜひハウスメーカーの担当者さんやショールームで相談して、理想の洗面空間を計画してみてください!
では!


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