【レビュー】ルンバ旧型(960)から買い替えて分かった進化と落とし穴!モップ可動の壁際掃除は神だけどコード巻き込みに注意?

家電

どうも!
Roombaに依存しているたかです。
今回は、我が家で新しく導入した最新ルンバのリアルな使用感レポートについて書いていきます。

「ロボット掃除機に興味あるけどどうなのかな?」

「そろそろ我が家のロボット掃除機も買い替えどきかな…」

「昔のルンバ使ってるんだけど、今の最新モデルって実際どんだけ進化してんの?」

こんな風に悩みませんか? 我が家では新居(2階建て)への引っ越しに伴い、ロボット掃除機の増設が必要になったため、仕事帰りに家電量販店をウロウロしたりAmazonの価格推移を眺めたりしていました(笑)。

結果から言うと、最新型の進化はすごい!ただし、運用の注意点アリです!

旧型モデル(ルンバ960)と比較すると、掃除の賢さ、静音性はぶっちゃけ別次元の進化を遂げていました。

ただし!旧型と同じ感覚でテキトーに使っていると「えっ、そこで止まる!?」と焦るデメリット(落とし穴)もあったんですよね…(笑)。

今回は、自称・家電オタクの僕が、旧型(960)から買い替えて実感した「リアルなメリット・デメリット」を包み隠さず本音でレビューしていきます!

まずは、960から買い替えて「うわ、これ進化しすぎだろ…!」と本気で感動したメリットを5つ紹介します。

① 直径が一回り小さくなって「狭いスキマ」にスルスル入る!

旧型の960と比べると、本体の直径(幅)が一回りコンパクトになりました。この「幅が小さくなった」というのが地味に効いていて、ダイニングテーブルの脚の間や、狭い家具のすき間にも迷わずスルスル入っていってくれます。

② センサー進化で「壁や家具にガツガツぶつからない」!

旧型の960って、勢いよく壁とかにバンパーを「ガンッ!」とぶつけて方向転換してました(笑)。最新機はセンサー精度が劇的に上がっていて、壁や障害物の手前でスッと減速してぶつからずに方向転換します。大事なおうちや家具を傷つけたくない人には最高の進化です!

③ モップがウニウニ可動して「壁際までピカピカ」になる!

これが一番感動しました!水拭き用のモップユニットがウニウニと可動して、掃除しにくい壁際や部屋の隅っこまでしっかり届いて拭き上げてくれるんです。フローリングの隅に溜まりがちだったホコリやザラつきがなくなって、足の裏で感じるサラサラ感が段違いになりました。 (※実は今進めている新居の計画では、床材の兼ね合いで水拭きは使わない予定なので、この贅沢なサラサラ感を堪能できるのは今の家限定なのですが…笑)

④ とにかく「動作音が静か」でテレビの音が聞こえる!

旧型の960は「ブォォォン!」とかなりの爆音で、動いている間はテレビの音量を上げないと聞こえないレベルでした(笑)。それに比べて最新モデルは音が本当に静か!在宅ワーク中や夜間に動かしても全然気になりません。

⑤ ゴミ捨ては「紙パックを捨てるだけ」で埃が舞わない!

クリーンベース(自動ゴミ収集ステーション)のおかげで、掃除が終わると自動でゴミを吸い上げてくれます。あとは溜まった紙パックを定期的にポイッと捨てるだけ。あの埃が舞い散るダストボックスを毎回手で洗うストレスから完全に解放されました!

💡 家電好きのアドバイス: 「本体のコンパクトさ×センサーの賢さ」の組み合わせは、家具が多い日本の間取りにこそ威力を発揮します!動作音がめちゃくちゃ静かなので、在宅勤務中に足元で動かしていても全くストレスになりませんよ。

ここまで大絶賛してきましたが、実際に使ってみて「あ、ここは前の方が良かったかも…」と感じた注意点(デメリット)が2つだけあります。

デメリット

前より「床のコード類を巻き込んで引っかかる」ようになった…!

実は旧型(960)に比べて、スマホの充電コードや家電の配線を床に転がしていると、引っかかって止まる確率が上がりました。

原因をじっくり観察してみると、「密着してウニウニ動くようになった最新モップユニットが、床のコードをガッチリ噛み込みやすい」という構造的な理由みたいなんです(汗)。

床への密着度と拭き上げパワーが上がった反面、床に落ちている細いコード類を巻き込みやすくなっているんですよね。

💡 家電好きのアドバイス: 最新ルンバのパワーと床拭き機能を最大限に活かすなら、「床にコードを放置しない」のが鉄則です!「そんなの分かってるよ〜」と思いつつ転がしがちですよね(笑)。100均の配線カバーで壁際にまとめたり、フックで浮かせるだけで引っかかり事故は一気にゼロになります。ルンバのために床をキレイにする習慣がつくので、結果的にお部屋が散らからなくなって一石二鳥ですよ!

ステーションが大きくなった

旧型はダストボックスやモップ洗浄用の機構はなかったので、ステーションの高さは本体とそんなに変わらなかったですが、新型は高さがあるので設置場所によっては工夫が必要になります。

今回、旧型(960)から最新ルンバへ買い足してみて、我が家の家事ラク度はさらに爆上がりしました!

最後にもう一度ポイントをまとめます。

  • 直径が小さくなり、センサー進化で家具や壁に優しくなった!
  • ウニウニ動くモップで壁際の拭き掃除まで完璧&動作音もめちゃくちゃ静か!
  • ゴミ捨ては紙パックを捨てるだけで手も汚れない!
  • ただし、モップユニットがコードを巻き込みやすいので床の配線整理は必須!

床のコード類さえしっかり整理しておけば、毎日の掃除を完全に手放せる最高の相棒になってくれます。

「昔のルンバから買い替えようか迷っている」「最新の床拭き性能ってどうなの?」と気になっている方は、選べば失敗しませんので、ぜひ各ショップの価格をチェックしてお得に手に入れてみてください!(Amazonはセール期間中がおすすめです)

では!

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