【旅行記】EV旅行記 – 岩手へ行く

旅行

どうも!
そばもうどんも大好きなたかです。

先日愛車のiX1に乗って東京から岩手に旅行してきたので、その模様を記しておきたいと思います。
EVでの長距離旅行に興味がある方に役立つ内容になっているかと思います。
また、昨年の大阪旅行(遠出を楽しむ:EVドライブの魅力)についてもまとめていますので、合わせてご覧いただければ、EVでの長距離旅行への不安は払拭されるかと思います。

Why岩手?

今回の旅の目的は「わんこそば」です。
この動画をみて、松田好花さんが100杯行けるなら自分たちも行けるだろう!というか、同じ手形が欲しい!という動機です(笑)
果たして100杯いけたのか、結果は後ほど。。。

EVでの経路選択

まずは道中についてです。
目的地は盛岡の「初駒盛岡インター店」です。

Googleマップなどで経路検索をすると、常磐道経由で海側を走っていくルートが提示されますが、僕は遠回りにはなりますが東北道経由で内陸を走りました。
理由は東北道の方が充電器が充実しているからです。
EVで遠出をするときは、事前にどこに高速な充電器があって、どこで充電すべきかを確認しておくことが大事です。

道中の充電は?

東京から盛岡まで3回充電をしました。

大阪の時も書いたとおりですが、ここで充電を絶対するというSA/PAは事前に決めておきつつ、トイレ休憩などで少し立ち寄ったような場合も充電器が空いていれば10分程度でも充電しています。

理由は、どうせ止まっているのだからついでにというのと、最初の10分は優遇されて充電速度が出やすいというのがあります。充電器によっては、ブーストモードがあったり、複数台同時充電時の優先の考え方があったりします。
このあたりの詳しい内容は、解説している方々いますのでYoutubeあたりで確認してみてください。

今回の旅で立ち寄るとしていたのは、那須高原、国見、紫波の3箇所です。

那須高原:150kwh

国見:150kwh

紫波:90kwh

やっぱり150kwhは必須だと思います。90kwhは一見早いように見えますが、実測としては30kwh台とかしかでなかったりします。

iX1で言うと平均電費は6km/1kwなので、100Kmを走るために必要な電力は16.6kwになります。これが、150kwh機であれば10分程度の充電で賄えます。
実際は充電を開始して、トイレ行って少し売店を見るなどして戻ってくると15分から20分程度は滞在するので、100Km分の充電には余裕があります。
150Kwh機がもう少し増えれば、よりEVの旅は容易になるかと思います。

盛岡到着

そんなこんなで盛岡に到着です。

初駒盛岡インター店外観

わんこそばスタート

予約していたのですぐに案内されてわんこそばスタート。
お姉さんが一杯一杯そばをついでくれます。
薬味もたくさんあるので適宜味変をしながら食べていきます。

100杯を目指していたので勢いが大事だろうと、序盤はかなり勢いよく食べました。

70杯くらいまでは余裕だなって感じでしたが、そこから急にキツくなりましたが、途中途中お姉さんが話しかけてくれて、少し落ち着くことができました。
ちなみに、わんこそばって蓋閉めるまで永遠に食べさせられる印象あったんですが、ちゃんとこちらがお椀を差し出してから入れてくれるので余裕あるので安心してください。

さてさて結果は102杯で無事に100超えました!

  そういえば先ほど紹介した日向坂46(執筆当時)の松田好花、森本茉莉、山口陽世のサインも飾ってありました。

わんこそばの後は盛岡市内を少し観光してお宿に向かいました。

お宿

この旅のお宿は鉛温泉 藤三旅館 十三月です。
こちら全室部屋風呂に温泉がついていて、部屋でゆっくりできるのがいいです。
今回のお部屋はすごくモダンな雰囲気でした。

食事はレストランでの食事になりますが、こちらもモダンな雰囲気でオシャレで、さらには食事も美味しくて満足でした!

仙台観光

二日目は仙台市内を観光して帰りました。

どうしても行きたかったのがメゾンシーラカンスです。


こちらは、シーラカンスモナカが有名でたまに東京でも催事で売られたりしますが、行列必至の有名店です。
シーラカンスのたまごとモナカを買ってきました。
また、イートインでクロワッサンとシーラカンスりんごを食べました。
美味しかったです。

仙台に行った際にはぜひ!

帰路の充電

そして、帰りは菅生、国見、那須高原、佐野で充電しました。

  • 菅生:90kwh
  • 国見:150kwh
  • 那須高原:150kwh
  • 佐野:150kwh

菅生は90kwhで、やっぱり充電は遅いので、150kwh機があるところに行くのがいいです。
ちなみに最後の佐野は充電しなくても行けましたが、ギリギリで帰宅するとあとが大変(ただし、自宅充電できる場合は問題なし)なので、余裕を持って充電しました。

こうやって旅行していると、EVで困ることはないですが、今よりEVが普及すると現状の充電環境では足りない未来が見えます…

今回の記事をきっかけにEVに興味を持ってもらえれば幸いです。

では!

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