どうも!
現在は都内のタワーマンションに住んでいますが、究極のQOL(生活の質)を求めて、郊外に理想の戸建てを絶賛建築中のたかです!(2026年12月引渡し予定)
マイホーム検討中の皆様にとって、マイホームの設備選びって、楽しくもあり悩みも尽きないですよね。
これから数回に分けて、我が家が選んだこだわりの設備について発信していく予定ですが、記念すべき初回は「キッチン」です!
- 第一回「キッチン」Panasonic Lクラス
- 第二回「メイン洗面台」Panasonic ラシス
毎日の家事をこなすキッチンは、夫婦二人暮らしで日々の時間を大切にしたい我が家にとって、絶対に妥協できないポイントでした。
結論から言うと、我が家は住友林業の標準キッチンではなく、Panasonicの最上位モデル「Lクラス」のⅡ型配置を採用しました!
注文住宅を検討中の方の中には、「なんでわざわざ高額な標準外のキッチンにしたの?」「Ⅱ型って使いやすいの?」と気になっている方も多いはず。
そこで今回は、我が家がLクラスを指名買いした理由と、誰もが気になる「リアルな見積もり事情」についてぶっちゃけていきます!
1. パナソニック「Lクラス(Ⅱ型)」を選んだ5つの理由
住友林業には、トクラスやクリナップ、LIXILなどの優秀な標準キッチンが用意されています。それでも僕らがPanasonicの「Lクラス」を指名買いしたのには、明確な理由があります。
① 「トリプルワイドIH」による圧倒的な調理効率
一番の決め手はこれです。一般的な三角形のIH配置と違い、3つの鍋を横に並べて同時に調理できるのが本当に魅力的でした。
普通の三角形型の3口コンロって、奥の小さなコンロ部分使おうとすると、手前の鍋と奥の鍋の取手部分が近くて使いにくいんですが、横並びだとそんなこともないし、2口しか使わない場合でも、高火力の鍋が物理的に距離が離れるので使いやすくて、料理のストレスが激減します。
② LDK空間に馴染む「ノイズレスなフラットデザイン」
Lクラスならではの高級感あふれる佇まいも大きな理由です。
特に、天板(カウンター)とIHの段差が極限までフラットに作られているため、見た目がめちゃくちゃスタイリッシュなんですよね。
サッと拭き掃除がしやすいのも、美しさを保つ上で見逃せないポイントです。
③ Ⅱ型レイアウトの強みを最大化する「手前の作業スペース」
個人的に神メリットだと感じているのが、作業領域の広さです。
Panasonicの横並びコンロは奥行きがコンパクトなため、手前側に十分なスペースが生まれます。ここでまな板を置いて食材を切ったり、お皿を並べて盛り付けたりできるんです。
Ⅱ型配置(シンクとコンロが分かれているレイアウト)の利便性を劇的に引き上げてくれます。
④ メンテナンスの手間を省く「ラクするーシンク」
水垢や汚れが落ちやすい素材で作られた「ラクするーシンク」。
日々のシンク掃除が少しでも楽になるのは、極力メンテナンスフリーを目指し、QOL向上を重視する我が家にとって超重要ポイントでした。
⑤ 大本命!Panasonic製のフロントオープン食洗機(45cm)が使える
そして絶対に外せなかったのが「フロントオープン食洗機」です!
引き出し式と違って、食器を出し入れしやすく大容量。夫婦二人分の1日の食器や鍋をまとめて洗うには必須の装備です。純正のPanasonic製フロントオープン食洗機(45cm幅)が美しくビルトインできるのは、Panasonicキッチン最大の特権ですね。
2. 最大のデメリット「高額になる問題」と我が家の対策
ここまでLクラスの魅力を語ってきましたが、もちろんデメリットもあります。
それはズバリ、「住友林業の標準キッチンと比べると、高額になること」です(笑)。
標準仕様から外れる(提案工事・特注扱いになる)ため、差額として大きなアップは避けられません。
ただし!この点については、我が家はしっかり対策を打っていました。
💡 予算オーバーを防ぐための鉄則:
契約後の打ち合わせで「やっぱりLクラスにしたい!」と言うと、当初の予算から大幅に足が出てしまい、資金計画が狂う原因になります。我が家は「契約前の段階から、営業さんに『キッチンはPanasonicのLクラス(Ⅱ型)がいい』と強く伝えていた」んです!
そのおかげで、最初の見積もりの段階からLクラス導入費用を概算でしっかり組み込んでもらっていました。
そのため、契約後の予算オーバーという地獄を見ることなく、安心して詳細を詰めることができたんですよね。
(それでも契約時から着工合意時では500万くらい増額になってしまいましたが、、、)
これからハウスメーカーと契約される方は、「絶対に採用したい高額設備」は契約前に伝えて見積もりに入れてもらうのが鉄則です!
また、金額の話もありますし、そもそもそのハウスメーカーでは使えない設備もありますので、その観点からも必ず契約前に営業担当さんには伝えておくことをおすすめします。
3. 【パース公開】我が家のキッチン図面とこだわりのデザイン仕様
言葉だけだと伝わりにくいので、実際に打ち合わせで出してもらったパースと図面をお見せします!

こんな感じで、手前にシンク、背面に横並び3連IHを配置した、回遊性のあるⅡ型キッチンになる予定です(このパースはPanasonicさんに作成いただいたものなので、キッチン以外は家のパース異なります)。
さらに、Lクラスならではのデザインにも徹底的にこだわりました!
我が家の仕様は以下の通りです。
- 天板(カウンター):御影ブラック
- 扉柄(パネル):ヴィンテージメタル
- アイランド部分(シンク側):天板を薄く見せる「セミフロート」仕様
重厚感のある「御影ブラック」の天板に、落ち着いた「ヴィンテージメタル」のパネルを合わせ、LDK全体のインテリアと調和するようにコーディネートしています。そして、シンク側のアイランド部分はセミフロート仕様にすることで、空間に圧迫感を与えず、抜け感のあるスタイリッシュな印象に仕上げました。
完成して実際にこのキッチンに立つ日が今から本当に楽しみです!
4. まとめ
今回は、我が家が選んだキッチン「Panasonic Lクラス」について熱く語ってみました。
- 調理から盛り付けまで完結する圧倒的な動線と作業スペース
- LDKを格上げする美しいフラットデザインと重厚なカラーリング
- ラクするーシンクとフロントオープン食洗機で家事ラク(QOL向上!)
- 高額になるデメリットは「契約前の見積もり」で回避
これから家づくりをされる方、特にキッチンの仕様で迷っている方の参考になれば嬉しいです。
参考リンク
https://sumai.panasonic.jp/kitchen/
次回は、「洗面台」や「お風呂」など、その他のこだわりの水回り設備について発信していく予定ですので、お楽しみに!
では!


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